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機能の面でテレビ会議を語ろう
ところでテレビ会議の機能について考えたこと、ありますか?少しだけその機能のことを考えてみましょう。
昔であれば
テレビ会議が登場する以前は、どんなに遠隔地にいる人でも、交通費を払ってわざわざ会議場に足を運ぶしかありませんでした。そんな会議では、筆記用具を使って発言内容などを要約して書き記して記録に残し、それを会議参加者の中で共有するしかなかったわけです。しかしテレビ会議は現代のテクノロジーの上に成り立っている会議ですから、会議にまつわる色々な情報などを「データとして」記録し、それを共有するなんてこともアリなわけです。つくづくテレビ会議というのは、会議のあり方そのものを変えたと思わざるを得ません。
共有しあう機能
多くのテレビ会議システムにおいて、当たり前のように使われている機能のひとつが「データ共有機能」であります。各種文章作成ソフトや動画ファイル等といったデータを、遠く離れた者同士で共有しあえるシステムです。このテレビ会議ならではの機能、色々な手法がありますよ。たとえばPCに表示させたデータを相手に送信する際に圧縮するものや、相手の側のアプリケーションをこちら側が起動させて、コマンドのみでやりとりするなんていうものも有るのです。
PCベースの場合
各種テレビ会議には、PCベースの製品もありますが、その手のテレビ会議はデータの共有機能をもったモノが、ほとんどであります。そしてひとつの画面を複数に分割して、異なったデータを同時に送信できるものなども出ています。
